日焼け止めをしないとどうなる?

適切な日焼け止めを

  • 紫外線による影響は、ただ肌を黒くしてしまうだけではなく、抵抗力を落とし、皮膚がんなども引き起こすといった深刻な健康被害ももたらします。これは活性酸素を生み出すためということもできます。 これらの健康被害を低減するために、日焼け止めを塗る、UVカット機能をもつサングラスをかけるということが、とても重要となってきます。ですが、日焼け止めは肌に負担をかけるものでもあるため、適切な日焼け止めを選んで利用することが必要になってきます。

    紫外線カット能力が高い日焼け止めほど肌には負担がかかります。そのため、シーンに合った日焼け止めを適切に使うということが必要になります。屋内で過ごす場合や、屋外を軽く散歩したり買い物に行ったり程度であれば、SPF20PA++程度の日焼け止め、屋外でのスポーツやレジャーならSPF30~40PA+++程度、マリンレジャーやウィンターレジャーなど特に紫外線が強いところで過ごす場合には、SPF50以上、PA+++++といった日焼け止めを2~3時間おきに塗るようにします。

    日焼け止めと、UVカット効果がある衣服なども上手に利用しながら、紫外線による健康被害から体を守るということがとても大切になります。正しい使い方をすることで、日焼け止めの効果をさらにアップさせることが出来ますよ。